korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

一目刺しのふきんにワンポイント刺繍

一目刺しのふきん【柿の花】を刺し子しました。

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ただシンプルに柿の花の模様を刺し子するのも、とても好きなのですが、ふと「そうだ、ふきんの端っこに柿のイラストをワンポイント刺繍してみよう!」と思いつきました。

一目刺しとフランス刺繍をコラボさせてみたら、どんな感じになるのかな?と、刺している途中で思いついたのです。

好奇心というか、単なる思いつきです。

 

まず、フリーハンドで思いつくままに、柿のイラストをフリクションカラーズで下書きをしました。

あとは下書きに沿ってチェーン・ステッチで刺繍しています。

柿のヘタの部分は一ヶ所、フレンチナッツ・ステッチにしてみました。

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刺繍をしたら下絵がはみ出していたりする部分は、アイロンで熱処理をして消しました。

 

フリクションカラーズは手芸の様々な場面でとても便利で、チャコペンはほとんど使わなくなりました。

 

 

 

刺し子糸は、柿の花模様に染織アトリエKazuさんの細糸を2色使いました。

段染め糸のグラデーションがとても際立つ模様なので、単色糸よりも、ついつい段染め糸を選んでしまいます。

外枠は、ルシアンさんのhidamariの8番(南国ブーゲンビリア)を使用しました。

 

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☟裏地はこんな感じ。ワンポイント刺繍した部分は裏地がありません。

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裏地を見てわかるように、表地1枚に刺繍をほどこしています。

 

☟全体図はこんな感じ。

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ワンポイント刺繍と言っていますが、こうやって全体を眺めると刺繍のサイズが、すこし大きかったかもしれません。

存在感ありすぎ。

ちゃんと全体のバランスをチェックしてから、ワンポイント刺繍をすると良かったかなと思いました。

 

LECIEN (ルシアン) hidamari 刺し子糸 約30m Col.7 赤 89