korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

針仕事のきっかけは刺繍から

当ブログについて

生活に余裕ができた今、夢中になっている刺し子についてこれからブログに書いて残していこうと思います。

わたし自身、まだまだ試行錯誤の途中ですが、どなたかの針仕事のささやかな一助となればと思いブログを開設しました。

失敗も大いにあると思いますが、あれこれ考えていきながら楽しんで物づくりをしている様子をご覧になって頂けるとうれしいです。

 

はじめはフランス刺繍から

針仕事に本格的に取り組み始めたのは2017年の10月からです。

Instagramのおすすめを見ていたら、樋口愉美子さんの刺繍図案を作品にして、

写真をアップしている方たちがいらっしゃることに気づきました。

 もうとにかく図案が可愛くてたまらない。北欧風のデザインという言葉では言い表せないなんとも言えない可憐さ♡

 これは何がなんでも刺そうと決めました。

 そこから怒涛のように刺繍する日々。

 とにかく試行錯誤しながらやってみる。

 母にできた作品を見せたらどこか教室で習ったの?と聞かれました。

もちろん先生に習いたいし、教室で学ぶメリットもたくさんあるだろうけど、

状況的に通えませんでした。

今はネットがあるおかげで、家に居ながらにして自分のタイミングで学べて本当に便利です。

 

刺繍作品

初めは布に刺繍をした後は巾着袋に仕立てていましたが、

そんなに巾着袋ばかりいらないし…。

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ということで、がま口にチャレンジしてみました。 f:id:korento:20190222010650j:plain

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わたしにはがま口に仕立てる作業が難しく、 数個作ったところで諦めてしまいました。

その後は、ファブリックパネルや、刺繍枠の壁飾りなどを作っていました。

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刺繍作品を作るのは楽しいのですが、

ミニマリストに憧れているはずなのに刺繍の材料や作品に埋もれていく日々…。

このままでは物が増える一方だと思い、

普段着ている服に刺繍してみました。

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例えプチプラファッションでも、刺繍というひと手間を加えただけで洗練されたように感じ、 服への愛着が湧いて大切にしなくてはと思うようになりました。

 

刺し子との出会い 

刺繍に夢中になっていた去年の夏、ちょうどお盆の頃です。

これまたInstagramのおすすめを見ていたら、

刺し子ふきんの作品の写真を見つけ、思わず魅入ってしまいました。

刺し子の文様って、和テイスト(当たり前)でありながら古臭さは一つもなく、

とてつもなく可愛いのです!

これは絶対にやってみたい、やらなくてはと。

そして、ホビーラホビーレという手芸店に刺し子の材料が、

どうやらたくさん置いてあるということがわかりました。

 気がついたらホビーラホビーレさんの店頭で刺し子の図案付き晒を選んでいました。

 

 

樋口愉美子の刺繍時間 5つの糸で楽しむ植物と模様

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