korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

糸の手染めに手を出す

わたしは何年もシャンプー難民でした。

3年位使っていたシャンプーは香りがいいのだけど、頭皮がベタつく重い感じの仕上がり。

美容師さんに「洗い流さないトリートメントは止めた方がいいですよ〜」なんて言われたり。

そんなもの一切塗っていないのに…。

めんどくさいのでトリートメント使っていることにしていることにして、話を合わせていました。

 

最近、何だか以前にも頭皮がベタついているようだな…と思い、

シャンプーを変えることにしました。

新しいシャンプーにしたら、

今度は首から下顎にかけて、ぶつぶつが多数できている!

お試し品を3、4回使ってから買ったのに、時間が経ってから出てくるのか〜と。

でもシャンプーの成分かはわからないしと悩む。

そうこうしているうちに、凹むくらいにブツブツがひどくなって肌がザラザラに…。

皮膚科に行くべきか悩むくらいでした。

やっぱりこれはシャンプーが肌に合っていない!と思いたち、

シャンプーを無添加のものに変えることにしました。

 

カウブランド の無添加シャンプーに変えて3週間。

やっと首から下顎にかけてのブツブツがましになってきました。よかった!

一種のアレルギー反応のような症状だったのかも。

無添加素材のものにこだわりたくなるのは、

年齢による変化からきっと身体が求めているのでしょう。

 

シャンプーやボディーソープ、ボディークリームと言った身体に直接使う物の生産地を見ると、結構東南アジアで作られていることに気づきます。

成分だけでなく、生産地も見て選ばないといけないんだなと思わされます。

 

ハンドメイドをしていてだんだんと手芸材料の素材も気になるようになりました。

初めは作ることに夢中だけど慣れてくると、

今手にしているこの材料は一体何からどのように作られてきたのかなと考えるようになります。

染料についても興味がわいてきて、ひたすら調べた後、手芸屋さんへ行って染料を購入しました。

手染め糸を使って刺し子をしたくて仕方がなかったのです。

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試行錯誤しながら染料の臭いに頭を痛めながら、手染めを初めてやってみたけど、 これが半端なく難しい作業でした。

そして労力のわりに報われない作業です。

染めた後に水ですすぐのが大変でした。

糸を何回すすいでも染料が水に滲んでくるので、疲れきった目で見なかったことにして終了しました。

 染料はECO染料のみやこ染を使用。

 

 

 

巻いて糸玉にしてみると、何だかおばあちゃん家の座布団とかにありそうな色味だなぁとしみじみ。

そう思っていると愛着もわいてくるので不思議。手作りの醍醐味はそこなのかな。

 

またいつかやってみたいけど、

疲れきった記憶が半端ないので、

しばらくはプロが作った材料でハンドメイドをしようと思います。

 

カウブランド 無添加シャンプー さらさら ポンプ付 500ml

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