korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のようすを記録していきます。

刺し子小物〜北欧モチーフのランチョンマット〜

刺し子小物づくり

春なので花の模様をたくさん刺していこうと決めたはずなのに、刺し子ふきんばかりを続けて作っていると、何か趣向のちがったものを作りたくなります。自分の中のあまのじゃくな性格が出てきます。たいてい、刺し子ふきんが溜まってくるのを見て、同じものばかり作っていてもな~となります。

この前、だるま根付を作るときに使う手芸用品を探していて、以前購入していたのに忘れていたランチョンマット用の図案付き布を見つけました。一昨年に刺繍をはじめたばかりの、まだ何もわかっていないときに、手芸店の刺繍用品売り場の隣りに刺し子用品が置いてあるのを見つけて、「可愛いすぎる♡」と思わず手にとって買ってしまいました。ですが結局、使うことなく一年半の間も寝かせていました。寝かせていたというより、忘れていたが正解か〜。

北欧モチーフのランチョンマット

オリムパスさんの図案付き布(ハーブ)を使用。

刺し子糸は段染めは飛騨さしこさん、残りはホビーラホビーレさんのものを使用。

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作ってみて

こういった寄せ模様の刺し子を作るのははじめてです。糸の渡し方などに結構頭を使うので、簡単なように見えていても、意外と難しいです。あと、色を植物模様によって変えたので、刺し子糸を変える度に手間取ります。刺し子糸を一色でシンプルにして刺してみるのも、いいアイデアかもしれません。

完成してみると色あいがバラバラですね。北欧ぽさが抜けてしまいました。残念。

この図案の中心にHERBSという英文字がプリントされていたのですが、それはあえて縫わなかったです。でも、出来上がった後に全体図を引いて見てみると、中心だけがポカンと空いているので英文字を縫っても良かったかもしれません。

あと、いちごの粒などにフレンチナット・ステッチをするようプリントされていたけど、浮き出て段差ができるのが嫌だったのでしませんでした。食器やコップなどを上に置くので、すこしでも傾かないように。

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今回はこの北欧モチーフのランチョンマットの【ハーブ】を使用したのですが、ほかにも【ノルディック柄】や【フルーツ】などいろんなバージョンの商品があるようです。写真を見ているだけでも、可愛いくて癒されます。いろんなバージョンで作って、ランチョンマットを何枚もコツコツと揃えていくのも楽しそう。大切な方への手作りプレゼントにしても喜ばれそうですね。

 

今までオリムパスさんの会社名をオリンパスと間違って表記していました。大変申し訳ありません。誤字チェックをこれからしっかりしていきます。