korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のようすを記録していきます。

刺し子小物〜一目刺しのコースター フラワー〜

昨日は統一地方選挙の投票日でした。結果は、そりゃそうだよなと、予想できる内容でした。政治だけでなく、仕事にしろ何にしろ人に認めてもらうには、実績を出してなんぼなんだよなと思わされました。

個人的には投票所が変更になって、かなり迷いました。投票券に書いてある地図もわかりにくく、Google マップを検索しても出てこないところ…。ぐるぐる歩いて、あちこち周りました。他の人たちも迷っていて、職員の方に苦情を言っている人も。投票券を持ってキョロキョロしていたら、案内の人が手招きしてくれて、それでようやくわかったけど。お年寄りだけで行くなら、かなりわかりにくいだろうなと思います。わたしがお年寄りなら、投票を諦めるかも。

投票の帰り道に、本当に案内がなされていなかったのかキョロキョロ探してみたら、柱ごとに何枚も手書きの矢印の案内が貼ってありました。この案内が1枚も目に入っていなかったわたし。市の職員さんたちが一生懸命つくってくれたのだろうけど、全然目に入っていなかったので、努力が報われていないような気がします。

またまた、タイトルとずいぶんズレた内容になりました。

 

さて、刺し子の方ですが、一目刺しのコースターの2枚目をつくりました。刺し子小物シリーズ、今度はフラワーです。こちらも伝統模様ではなく、モダン模様かな。

刺繍や刺し子をするようになってから、色に関する勉強をしてみたいなと常々思っているのですが、最近は伝統模様についても関心が出てきました。ネット検索だけではなく、本でしっかり勉強してみたい。やりたいことがたくさんあって、本当に時間が足りないな。わたしには暇すぎるという感覚がないのです。

 

藤久さんの一目刺しのコースターのキットを使用。刺し子糸の出元は不明のまま。もしかしたら、藤久さんのものだったのかなと思えてきました。

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簡単シンプルにつくれるこのコースターキット、もっと早くにつくれば良かった。半年くらい寝かせてしまっていたので。

このキット、刺し子の初心者がはじめて刺すときの練習用にもおススメです。

刺し子をはじめて刺すときに刺し子ふきんに着手してしまうと、完成まで先が長くて、途中なかだるみしてしまう可能性があります。断念につながることもあるかも。

完成したときの達成感を得られることで、次にステップアップできるのはこどもも大人も同じ。スモールステップの原理ですすめていくことで、段階ごとに達成感を得られるので、途中で挫折することを避けられます。

なんで刺し子ふきんからはじめてしまったのか〜と、今になって反省。でも、この振り返りも他のことにも活かそうと思いました。