korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のようすを記録していきます。

令和初の一目刺しの刺し子ふきん〜満開の朝顔〜

令和元年のゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは改元に伴う超大型の10連休(4月27日〜5月6日)。改元のお祝いムードでめでたいけど、早く日常の静けさが戻ってきてほしい。でも、残り2日と思うと寂しい気持ちにもなっています。ゴールデンウィークは楽しいけど、連休疲れもたまってきて、刺し子もブログも頓挫中。書きためていたブログの記事はとっくに無くなり、毎日の更新は現実的に難しいと実感しています。週1ペースのブログ更新でも立派なことだと自分をほめています。

刺し子はゴールデンウィーク中、ほとんど進んでいませんが、平成時代から刺していたものが完成しました。

 

満開の朝顔

36枚目の刺し子ふきんは満開の朝顔。

オリムパスさんの図案付き晒を使用。

刺し子糸は染織アトリエKazuさんのものを使用。周囲の枠はホビーラホビーレさんのものを使用。

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季節はずれの朝顔が満開です。

朝顔は刺し子の模様によく出てきます。下の記事はくぐり刺しの朝顔の刺し子のことを書いています。

 

www.koreiton.com

 

朝顔は奈良時代には中国から日本へ渡来しており、とても古くから日本人になじみのある花なのだと思います。江戸時代に朝顔のブームがあったそうです。なので、刺し子の模様に朝顔がよく使われるようになったのかもしれません。

わたしは朝顔といえば夏休みのイメージ。5月に入って急に日差しが強くなり初夏の訪れを感じます。夏の暑さがとてつもなく苦手なので、この日差しの強さに恐ろしさも感じてしまう。

 

この模様は伝統模様ではなく、モダン模様かな(造語です)。オリムパスさんが考案されたものなのでしょうか。とてもかわいいので刺していて癒されます。

模様が小さくて、刺す手間が多いので、時間と労力を大量に要します。刺し子をはじめたばかりの人にはあまりおススメできません。なぜなら、途中で断念してしまう可能性があるからです。

刺し子糸も大量に使用するので、余裕をもって準備しておく必要があります。

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裏地が美しい刺し子模様はプレゼントに最適

裏地はこんな感じ。

この模様は表地も裏地も同じになります。裏地がきれいな出来上がりになるので、プレゼントにするのにも向いていると思います。

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オリムパス製絲(Olympus Thred) 一目刺しの花ふきん キット 満開の朝顔[白] 約34cm×34cm OLY-SK375