korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

餃子づくりであまった餃子の皮でつくるピザ

料理も手仕事

 普段は、刺し子や刺繍をメインとした内容の当ブログですが、前回チョットもやもやっとしたことの記事を書き、モチベーションも下がり気味となってきたので、気分転換にたまには料理のことでも書いてみようと思います。

 料理もれっきとした手仕事なのでいいかなぁと。あ、刺し子のこともまた、ちゃんと記事にして書きます。

 

餃子づくりであまるのはタネか皮かどっちか

 餃子を自宅でつくると、タネか皮のどちらかがあまってしまうことが多いです。

たまに、タネの量と皮の枚数が、奇跡的にピッタリ合うことがありますが、ほぼそんなことはありません。たいていは、どちらかがあまるのです。餃子づくりのジレンマというか。

 あまったからといって、どちらかを買い足してエンドレス餃子の日々にしてもいいのですが、タネがあまってしまったときは、チャーハンの具にしてしまいます。

 餃子の皮があまったときは、必ずと言っていいほど、餃子の皮ピザをつくります。

 わたしの餃子の皮ピザとの出会いは居酒屋さんでした。食べて「これ、なんて美味しいの?!」と、そして「なんて賢いリメイクなの!!」と感嘆したのを覚えています。

それ以降、自宅でもやってみるようになりました。

 

餃子の皮ピザ

 餃子の皮ピザは、超簡単スピードメニューです。材料を切るのを含めて全行程、10分あれば完成できるくらいです。パパッと簡単につくって、すぐに食べられるのも楽しいのです。

 

①餃子の皮を並べます。

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②トマトケチャップをスプーンで薄く塗ります(なんか汚くてすみません)。

トマトケチャップの代わりに、マヨネーズをソースにしても美味しいですね。

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③お好みの具を皮の上に乗せていきます。

わたしは、ピーマン、ハム、コーン&シーチキンの上に溶けるチーズを乗せています。

冷蔵庫の中であまっている野菜などを乗せても、たいていのものは美味しくできます。

ブロッコリーやミニトマトなどもおススメです。

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④フライパンに並べて3分くらい焼きます。餃子の皮は薄いので、すぐに焼けるので強火にせず、焦げないように注意して焼きます。ホットプレートにたくさん並べて、わいわいみんなで餃子の皮パーティをしても楽しめます。

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まとめ

 ちょっと見た目はアレというか、まったく映えのない写真で申し訳ないのですが、味は確かというやつです。

つい何枚でも食べてしまうし、カロリーも高いのでダイエット中のときは要注意。

たま~に、この皮ピザが食べたくなって、餃子の皮だけ買うという所業もやってしまう次第です。ちょっとした、おつまみやおやつにもなる餃子の皮ピザおススメです。