korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

ドラマ【きのう何食べた?】が終わってしまった

 

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何食べロスになってしまった

とうとう、ドラマ 【きのう何食べた?】が終わってしまいました。

何食べロスとか、ネットでは言われていますが、わたしもこのドラマが終わった今、「来週から何を見てホッコリ癒されたらいいんだ?」と思っているので、立派な何食べロスですね。

原作に忠実との高評価との声も聞こえてきていましたが、結局、原作を読まずにドラマのみを視聴してすごしてしまいました。

たいてい、漫画が原作のドラマにハマると、必ず原作を一気に読んでドラマの視聴を楽しむ派だったのですが、今回この【きのう何食べた?】はドラマのみを楽しんでいました。

西島秀俊さん演じるシロさんの料理が美味しそうで、はじめは「なんて飯テロっぷりが激しいドラマなんだ」と思っていましたが、内野聖陽さん演じるケンジとのやりとりも含めた全体的には人間模様に魅せられたドラマだったと思います。

この2大俳優さんたちが演じることによってできた、シロさんとケンジのイメージを大事にしたくて、あえて原作を読まずでした。原作を読むなら、ドラマ放映が終わってからにしようと。俳優さんたちの演技力にも魅せられた証拠かな。

 

何食べから教えてもらったこと

シロさんとケンジが喫茶店でお茶をする場面で、周りの女の子たちが好奇の目で見ていたのだけど、以前のシロさんならものすごく嫌がっていたけど、堂々とするようになっていました。

周りの目を気にするのではなく、今ここにいることを中心に考えること、そして目の前にいる人を大切にすることを、改めて教えてもらったドラマでした。

 

わたし個人的には、スーパー中村屋でお買いものをするシロさんの様子を、毎回観るのが本当に楽しみでした。

主人公が安くていいものを買い求める姿ってテレビドラマで観ることがなかったので新鮮でした。中村屋仲間のかよこさんとの、あのざっくばらんなやりとりも楽しかったな。

 

最後の二人でご飯をつくる場面の「恋の鮮度は落ちてない?」「保ってんじゃない?」のやりとりのところは、台詞っぽさがなく、アドリブっぽくてかなり良かったです。

 

ぜひとも、【きのう何食べた?】のシーズン2の放映を楽しみにしています。