korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

Instagramのアクションブロック

Instagramの不具合

2019年7月6日20時頃からInstagram上での不具合がユーザーより多数報告されているとのことです。

わたしのInstagramアカウントでも、7月7日よりアクションがブロックされていると、エラーメッセージの画面が表れました。

いいねをしようとすると、この画面が出てきました。問題を報告しても一向に直りません。

いいね、コメント、フォローをしようとすると、このエラー画面が飛び出てきます。

 

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ブロックされています。アクションがブロックされています。

後ほどもう一度実行してください。

 

アクションがブロック。

謎のメッセージです。スパム行為など一切していないのに。

 

結論としては、再ログインで問題解決しました。

 

ですが、タイムラインを眺めていると、再ログインすることで一時的に問題解決するも、時間が経つと同じようにアクションがブロックされているというエラーになるとの報告も散見されます。

 

謎の再ログインをさせるという操作があるだけでも、なんだか不安になります。

 

個人的には、うーん、またかInstagramという感じです。大丈夫なのかしらという気持ちです。

 

わたしはInstagramのヘビーユーザーではありません。趣味の延長で気まぐれに楽しんでいる程度です。

そんな程度でも、Instagramをやっていると、時折このような不具合に遭遇します。

それから、ある日突然、事前アナウンスもなく英語表記に画面が変わっていたり、タイムラインが横にスクロールする仕様に変わっていたりと、なんだか良くわからない変化に付いていけないのです。

横にスクロールは、試験的にやっていただけだったようですが。

事前にアナウスがないと、ヘビーユーザーの方からすると、戸惑いが大きいだろうなと思うのです。

 

InstagramはSNSとして使いにくいなぁと思うことが多いため、そろそろ新しくて使い勝手の良い似たようなSNSが出てこないかなぁと思うくらいです。

 

不具合は広告効果の減少につながるのでは

Instagramをビジネス目的で広告効果を狙って活用している企業や個人にとっては、結構な打撃ではないかと思われます。

わたしは、このアクションブロックのメッセージ画面が出てから、Instagramを見るのを控えていました。

わたしのようにInstagramアプリを開かないユーザーも増えているでしょうから、広告の露出が激減しているのではないかと、素人ながらに思えてしまうのです。

 

この不具合の状況を見ていて、広告を掲載するサイトの使い勝手の良さって、ほんとうに大事なんだなぁと思った次第です。