korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

いかなるときもエコバックを必携せよと言い聞かせることにした

プラスチックごみ問題とお買い物袋の有料化

ユニクロがお買い物袋を2020年1月から有料紙袋に変更すると発表しました。

海外ではずっと以前から、お買い物袋は有料なのが当たり前で、日本ではタダでこんなに丈夫なプラスチック袋や紙袋をもらえるなんて凄い国だなぁと感慨にふけったものです。

先日、久しぶりに衣料品店でお買い物をしたら、

「エコバッグ持っていますか?お買い物紙袋は20円かかりますが」と店員さんに言われました。

エコバッグを必携していることが、お客として当然のように尋ねられたので、「えっ?」と戸惑うわたし。

もちろん、エコバッグを持ってはいたのですが。

まさか、カジュアルブランドとはいえ、百貨店に入っている衣料品店で、エコバッグ持ってまさか?と尋ねられる日がくるだなんて思いもしなかったな。

 

これからは、猫も杓子もエコバッグを持ち歩く時代なのです、きっと。

 

プラスチックごみのことが、数年前から地球規模での環境問題になっています。

特に日本は島国ということもあって、近海でのプラスチックごみの浮遊物が、とても多いと言われています。

6月のG20大阪サミットでもプラスチックごみを問題提起されていたけど、南港で大阪湾の大量のごみが浮いているのを見ていてゲンナリしてしまいます。大阪湾も南下すると、水質がずいぶんと綺麗にはなるのですが、南港あたりのごみの浮遊率にはひいてしまうほどです。

小さな魚たちを見ると、マイクロプラスチックのことが一瞬、頭に浮かぶけど釣った魚は美味しくいただいています。

急速にプラスチックごみの量が増えすぎて環境への負荷がかかってきていることによって問題提起されているけど、この先引き起こされる環境問題もまだ未知の部分も多いと思います。

できるだけ、一刻も早く手を打った方がいいのでしょう。

お買い物袋の有料化には賛成うんぬんというよりも、持参のエコバッグで商品を持ち帰ることを当たり前にしたい。

そう、まずは自分から。

この前のお買い物で紙袋は20円かかりますと店員さんに言われたとき、正直「え〜っ」と思ってしまった自分がいるのです。ほんとうに、まずその意識から変えないといけない。

 

 

お買い物袋の宣伝効果はあるのか

話が大きく変わるのだけど、そもそもお買い物袋って、歩く広告媒体の意味合いも濃くあったのだと思います。

わたしだけかな。街中で歩いている人が手に持っている紙袋の店名のロゴを見てしまいます。ということは、それだけでもとても大きな宣伝効果があると思うのです。

その歩く広告媒体でもあったお買い物袋が有料化となり、10円なり20円を出さないといけないのなら、お客は当然要らないとなるだろうし、お互いにメリットはあるのだろうか。

おそらくメリットはないのかも。そして、もうそこにメリットを見い出す時代ではなくなったのかもしれません。

 

またまた話がそれるのだけど、昔のUSJの紙袋って小脇に抱えるスタイルでした。なぜか持ち手がなかったのです。

パリジェンヌがおしゃれにフランスパンを入れて小脇に抱える紙袋スタイルを真似ていたのか、何なのかわからないけど。

それともすでにプラスチック袋を避けて紙袋にしていたのでしょうか。USJに詳しくないというか基本興味がないので、そのへんがわからないのだけど。

よく環状線とかで、USJ帰りの若者たちが持ちにくそうに小脇に抱えていたけど、いつの頃からかディズニーリゾートと同じ持ち手のあるプラスチック袋になっていました。

あの小脇に抱えるUSJ紙袋は一体なんだったのでしょう。

もしかして、ディズニーリゾートへの対抗?からだとしたら、ますます意味不明ですが。

 

昨今のプラスチックごみ問題によって、USJも以前のような小脇に抱える紙袋(有料)スタイルに戻るのでしょうか。

 

お買い物袋問題から、頭の中をぐるぐるとさせて考えてみました。

 

結論としては、

これからはエコバッグをいついかなるときも必携するようにしたいものです。

 

おわり。