korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

ブログとTwitterの使い分け

Twitterに思うこと

この記事は手仕事とは関係のないブログ運営の内容なので、興味のない方は読み飛ばしをおススメします。

当ブログは、ブログ用のTwitterアカウトと連携しているのですが、その運用方法について、やや迷走してきているので、振り返りつつ考えてみました。

ブログとTwitterの連携というよりも、最近ではTwitterへの依存度が高くなってきているので、あえて【ブログとTwitterの使い分け】というタイトルです。

 

ブログとは

ブログの定義については以下のようにいわれています。

ブログとは、日記などを時系列に公開できるウェブサイトの一種。

Web(ウェブ)上にlog(ログ:記録)を残すという意味のWeblog(ウェブログ)の略。

 

Twitterとは

Twitterとは、今さら感が満載ですが、全角140文字でつぶやくSNSの一種です。

同じ趣味を持つ人と気軽にネット上で交流ができたり、有名人もたくさんTwitterをされているので存在を身近に感じられたり、つながることができます。

また、地震や台風などの災害時には、現場情報が一気に拡散されており、Twitter検索によって欲しい情報をピンポイントで収集するために便利なツールだと思います。

それから、とても重要なことなのに、テレビやラジオなどにはのらないマイナーどころな情報が、Twitterには流れているということが、たくさんありました。

情報発信の面だけでなく、情報収集の検索ツールとしても、とても便利なSNSといえます。

 

ブログとTwitterの連携

一般的にブログ記事を書いたら、「更新しました」的なお知らせというか、宣伝目的でTwitterに記事をアップする方が多いと思います。もちろん、あえてTwitterをしていないという方も多いと思いますが。

わたしもブログをはじめた頃に、Twitterのブログ用アカウントをつくりました。ブログを開設したらTwitterアカウントも連携させる、そういう流れなのだと思い込んでいたところもあります。

SNSのなかでも、Instagramとブログの連携はあまり親和性がないというか、プロフィール欄にブログのURLを貼るだけなので、そこからの流入は今までほとんどありません。Twitterとブログは親和性が高いのか、流入がアクセス解析では8%の割合となっています。

このTwitterアカウントが現在、ブログ関連のこと、つまりは刺し子や刺繍といった手仕事の内容よりも、日々感じる雑感を多く書き綴るようになってしまい、雑多なアカウントになりつつあります。

Twitterをミニブログ的に使っている人もいるので、いろんな使い方があっていいと思うのですが。

わたしの場合、雑多なアカウントになってきているなぁと勝手に憂慮して、雑記用のアカウントをわざわざつくってみたりしたのです。この辺りで、自分でかなり迷走してきているなと感じはじめます。

 

Twitterの注意点

Twitterは、端的にかつ即時性をもって発信ができるツールであるという強みがあります。

その分面白いのだけど、依存しやすいところが問題として、大きいのではないのかなと感じています。それから、リツイート機能による拡散によって、炎上しやすいという点も気をつけないといけないと思います。

 

 

ブログを書くときに気をつけていること

ブログの場合は、自分なりにSEO的にこの記事はどうなのかとか、好きなことばかりを書くのではなく読者目線で書くことを意識しています。「えっ、これで?」と突っ込まれそうですが、一応自分なりに吟味して、内容があまりにも薄いものはアップしないようにいています。

Google AdSenseを貼っているので、自分よがりにならないようにというだけではなく、ポリシー違反にならないようにも注意して書く必要があると考えているからです。

なにしろ、独自ドメインを取得してブログを運営することがはじめてなので、いろいろと遭遇することに動揺しがちです。すこし大げさですが。その分、Twitterに書いている内容よりも、有益性という意味では、ほんのすこしだけマシなのかもしれません。できるだけ、ネットのゴミ問題に加担しないようにと思っています。

と言いつつ、このような記事を書いていますが。

 

まとめ

結論として、Twitterの雑記用アカウントは消しました。

雑記をTwitterに書くのはやめた方が安全と思うからです。個人情報が漏洩する可能性も高いですし。

日常で感じたことや考えたことを、もっと吟味して、ブログに書いていく方が、まだTwitterよりは安全かつ有益なのかなと思いました。雑記用のサブブログも一応存在しているのですから。

自分ではなにげなくツイートしたつもりでも、知らない誰かが目にすると不快に感じたりすることもありえます。同じ文章を読んでも、人によって解釈がちがうように。

この辺りもSNSの怖さだなと思います。

また、怒りや批判などの、他人のネガティブな感情を吐露したツイートを目にしてしまうことも、徐々にしんどいなぁと思うようになりました。

 

今後は、Twitterとはある一定の距離をもって付き合っていこうと思っています。