korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

染織アトリエKazuさんの刺し子糸を催事で購入する

染織アトリエKazuさんの催事出展

刺し子糸で有名な染織アトリエKazuさんの百貨店での催事に行ってきました。

染織アトリエKazuさんは、北海道小樽市にある染織の工房です。木綿・絹・毛などのさまざまな素材をいろんな技法を使って、手染め、手つむぎ、手織りしておられます。

刺し子糸は、ぼかし染めという手染めの技法を使って染色しているため、すべて色味が違う染色の仕上がりとなるそうです。このぼかし染めの刺し子糸の色合いに魅せられて、前回は4月の百貨店の催事へ出向いて購入しました。

 

www.koreiton.com

 

前回は4月の百貨店の北海道物産展でしたが、半年ぶりとなった今回も北海道物産展のなかのブースに出展されていました。

染織アトリエKazuさんのサイトを見ていると、夏は催事出展されていなかったようので、春秋冬をメインに回っておられるのかなと思われます。

全国各地の催事を順次回っておられるので、染織アトリエKazuさんのサイトを適時チェックしながら、お近くの百貨店などの催事に来られる機会に訪れるのをおススメします。

メールでの通販の注文も受けつけてくださるようですが、色の具体的な指定ができないそうなので、やはり百貨店の催事に出向いて行って、実際に刺し子糸を見て購入する方が納得のいくお買いものになると思います。

 

染織アトリエKazuさんの刺し子糸を購入する

今回も、催事の初日に、染織アトリエKazuさんの刺し子糸を購入しに行きました。

営業開始時間がはじまって1時間弱くらいの頃に出展ブースへ到着。わたしが到着したときは、お客さんの波が一旦落ち着いた頃合いだったのか、刺し子糸を選んでいるお客さんはいませんでした。2人ほどお会計待ちの方たちがおられましたが。

お客さんがいなかったので、ゆっくり刺し子糸を選ぶことができました。

わたしが購入した後も、ざっと見た感じですが20~30かせ位、テーブルの上にまだ刺し子糸が残っていました。そんなに急いで開店と同時に行かないと、売り切れることはないのかなと思ったのですが、好みの色を選ぶためには早めに行った方がいいのかもしれません。

わたし自身、染織アトリエKazuさんの催事へ行くのが2回目なので、その辺の事情が良くわかっておらず、初日のできるだけ早い時間に行くようにしました。

 

今回選んだ染織アトリエKazuさんの刺し子糸たち。

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染織アトリエKazuさんの刺し子糸は、濃い色味のものを選ぼうと決めていました。

そして、今回は秋なので深めの濃い色味にしました。

20/6(120m)¥700(税抜)を2本、20/4(210m)¥900(税抜)を3本の合計5本です。

 

刺し子糸をかせの状態から、糸玉へ巻きました。

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こうやって糸玉にしてみると、同じような色味の刺し子糸ばかりになっています。

 

素敵な染織アトリエKazuさんの刺し子糸を手にすると、これからどんな刺し子を刺そうかと考えたりして、ワクワク楽しみになります。まるで色の魔法のようです。

刺し子をしていて、まだ染織アトリエKazuさんの刺し子糸と出会っていない方はぜひ、お近くの催事でお目にかかることをおススメします。