korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

コタツ記事だらけのネットの海のなかで書くということ

Twitterを眺めていたら【コタツ記事】という文字を発見。

コタツ記事という文字をはじめて見たので、なにそれ⁈という驚きと疑問がわいてきました。

コタツ記事って、「秋も深まってきた今日この頃、そろそろコタツが恋しい季節となってきました」とかいうものでは、どうやらなさそう。

一応、ネットの片隅でひっそりと趣味ながらもブログを書いているので、コタツ記事とはなんぞやを知っておくべきかなと思ったのですが、これが調べれば調べるほどに闇が深そうだと感じてしまいました。

 

ネット上に散らばるコタツ記事とは

コタツ記事とは、実際に現場へ足を運んだ取材や実体験などをもとに、考察したり感想などを書いた記事ではないもの、ネットにある情報を集めて、文章をそのままコピペするか、もしくは文章の末尾を微妙に変えて書いた記事のこと。

このコタツ記事をまとめたものが、キュレーションサイトで、いわゆる【まとめサイト】と呼ばれるもの。

 

アフィリエイト収益目的のコタツ記事

Twitterを眺めていると、アフィリエイト界隈ではネットの間隙をついた収益性の高いものとして絶賛されていることについて、批判的なツイートが散見されます。

観光・旅行系やアウトドア系のサイトでのコタツ記事は、常識的に考えると信頼性というものは、かなり低いのではないかと感じます。

そして、それらのコタツ記事が検索上位に並んでいるということに対して、批判が集まるのでしょう。

検索上位に並べば、アクセス数を稼ぐことができ、いわゆるアフィリエイト収益が増えるという仕組みになっている以上、批判が起こるのは致し方ないのかもしれません。

実際にコタツ記事で検索しても、コタツ記事を書くことを推奨しているアフィリエイターもいるくらいです。

要するに収益性が高いのでしょう。

それらが検索上位から順位転落する可能性があるのが、Googleのコアアルゴリズム アップデート。低品質記事であるコタツ記事は、駆逐される対象なのかもしれません。

 

コタツ記事は書かない

ネットの片隅でひっそりとブログを書いていますが、コタツ記事は書かないようにしたいものです。というか、社会倫理的にはコタツ記事は書いてはいけないものと考えるのが適切なのでしょう。

当ブログのような弱小ブログでも、ネット上で好き勝手に書いてはいけないという自戒を込めて。