korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

ブログをやめる理由がわかったような気がする

これまで当ブログには、単純に好きだったり、感銘を受けたテレビ番組のことについて、思いのたけを込めた記事を書いてきました。

アクセスのことなんて、なにも気にせずに。

10月からEテレで【ソーイング・ビー】というイギリスBBCで放送されたソーイング・コンテスト番組がはじまり、これがまたとにかく面白いので、備忘録のように感想+あらすじを書いていたのです。

 

www.koreiton.com

 

 

アクセスの乱高下が起きた

ある日、Google アナリティクスのスマホアプリを開いたら、リアルタイムの数が20を越えていてビックリ!

当ブログは弱小ブログなので、普段から10以上のリアルタイムのアクセスがあると、スパムが来たのでは!と焦るのです。

「また、アメリカから来てるのか、さては今日はどこの国なのか~」と思いながら、グーグル アナリティクスの流入元を見ていくと、Organicと出ているので、どうやらスパムでもなく、検索流入だとわかりました。

ちょうどその頃、Eテレでは【ソーイング・ビー】の放送している時間。

【ソーイング・ビー】の視聴者さんが、スマホなどで検索して、当ブログに訪問してきてくださっていたようなのです。ありがとうございます。

そして、ある日またまた同じようにアクセスが激増している日が!

どうやら後でわかったのは、その日は【ソーイング・ビー】3回分一挙まとめて再放送の日だったようです。

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そして、Googleで試しに当ブログを検索してみると、1ページ目に載っていました。

「こういうことがブログをやっていると起こるのか」とブログをはじめて8ヶ月目にして初めて起こったプチバズに対して感慨にふけっていたのも束の間。

日を追うごとに、なんだかアクセスがどんどん減っていっているような気が…。

Googleでまた試しに当ブログを検索してみると、当ブログが全然出てこなくなっているではありませんか!

見事に、順位が急落していました。

3ページ目の一番下に申し訳なさそうに載っていたのです。

そして、Google検索では3ページ目にやっとこさ出てくるけど、Bing検索だと1ページ目に載っています。このGoogleとBingとでは評価が全然違うのが、素人にはよくわかりません。

たぶん、今検索から見にこられている方は、Google以外(Bing)からの流入なのかな。

まだ騒ぐほど大きく下がっていないのかもしれませんが、これからの状況を静観していきたいと思います。

 

ある日突然評価が下がる

多少、落とされることはよくあることなのかなと構えてはいたけど、こんなに振り落とされるものとは。

ブログ初心者の試練ですね。

調べてみても、検索順位が一気に下がって記事がどこかへ消えてしまうことは、実際あるみたいなので、仕方ないのでしょう。

ある日突然、ダメ記事だ!と一気に低評価が下されるのですね。

正直さっぱり理由がわからないので、リライトもなにもせずにおいておきます。対処の仕様がないとしか言えませんので。

そうこうしていると、Google AdSenseの管理画面にこんな内容の通知(メールもあり)が出てきました。

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「増収につながる最適化案をご確認ください」と言われたら、即確認しに行きますよね、もう超絶期待してしまいます。

ですが、最適化のところへ行くも、何回も、何回も見ても、「現在、最適化案はありません」としか出ないのです…。

こういうことって、ブログあるあるなのでしょうか。期待させて落とすパターン、短期間で2回も遭遇してしまいました。

 

上司が思いつきでコロコロ方針を変えるので、それに部下が振り回されまくって、転職を考えるというCMを思い出しました。

 

↓そりゃあ、転職考えちゃうよね、という内容のCM。


こんな上司はつらい、を表現/オー人事CM「振り回される篇」

 

そして、わたしも振り回された感が半端なく、ブログをやめてしまう人の気持ちがなんとなくわかったような気がしました。

もちろん、ブログをやめる気はないですのですけど。

ふと、このCMが思い浮かんだのです。

 

ブログをやめる理由のひとつなのかも

この検索順位の乱高下とも言える変動は、ブロガーにとってかなりの恐怖であり、もしかしたらブログ自体をやめてしまう要因のひとつなのではないかと感じました。

当ブログは、はてなブログで書き始めて8ヶ月が経ちましたが、その間にたくさんのブロガーさんたちが更新をやめてしまっているのが見受けられます。

読み手の気持ちをグイっと惹きつけるような面白い文章を書く方で、収益も上がっていたようなのに、数か月間、更新が途絶えていて「もったいないなぁ」と感じるブロガーさんもおられます。

 

ブロガーの生存率を、はてなブログの2万件のデータをもとに分析した面白い記事があります。

「3ヶ月に1回更新したらそのブログは生存している」という条件のもとで分析したら、「1年続くブログは3割」という結果なのだそう。

 

www.procrasist.com

 

このブログ記事、面白いことを分析しているなぁと、つい読み入ってしまいました。

 

さいごに

ブログをやめてしまう理由は、ブロガー100人いれば100通りあると思います。100通りの状況があるでしょうから。

この1週間の間、当ブログの検索順位の変動によるアクセス数の乱高下が起きたことで、いろんなことに気づくことができました。

ブログをやめてしまう人のなかには、同じような状況になって、ブログを書き続ける意欲がなくなってやめてしまった人もいるのではないかということです。

意欲がそがれる感覚というのが、的確な表現なのかもしれません。

ですが、わたしはこれからもこのブログを書き続けていくことにします。ネットの片隅でひっそりと。