korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

手仕事をするときは頭寒足熱スタイルで

11月に入り、気温もすこしずつ下がってきました。

手仕事をしているときは、じっとしているので、どうしても足が冷たくなりがちです。

でも、暖房器具を使うほどには気温は下がっていません。

 

頭寒足熱が手仕事の効率にいい

わたしは、3年前から秋になると、座っているときは、電気毛布でお腹から足もとにかけて保温するようにしています。

よく昔から、頭寒足熱といいますね。

あまり頭を温めるとボーっとしてきて、脳の働きも鈍くなると思います。

頭寒足熱とは

頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。また、その状態。(goo辞書より)

刺し子をしていると、夢中になって眠くなることはないのですが、できるだけ頭をクリアにしてやりたいなと思うので、この10~11月は暖房よりも電気毛布を使うようになりました。

上半身はあまり温めずに、お腹から下にかけての下半身を温める方が脳の血流的にいい感じがするのです。

そして、手仕事の効率も上がるのではないかと考えて、電気毛布を使っています。

 

電気毛布ってどう?

電気毛布のイラスト

 

わたしは、椙山(すぎやま)紡績さんの電気毛布を愛用しています。

日本製という安心ブランド。

実際に使ってみると、電気毛布手放せません。

 

気になる電気代は、

(1時間当たり)強:約1.4円約0.7円、弱:約0.1円

24時間使うことはないので、概算で1ヶ月200~300円以内で済むのではないかと思います。

 

ダニ退治の機能のところへ、スイッチをスライドさせて、3時間通電させるとダニを退治できるそうです。

強の上にあるので、スライド式コントローラーをフルにしておいたら、ダニが退治できるすぐれもの。

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そして、洗濯丸洗いもOKなので安心です。

いくらダニ退治してくれるといっても、洗えないのは心もとない感じですものね。

 

電気代が急増することがないですし、暖房を使うほどではない時期に、お腹から足元にかけての保温に電気毛布を重宝しています。

お部屋のインテリアとして、こたつをあえて使いたくない方には、向いている保温器具ではないかと思います。