korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

【猫のしっぽ カエルの手】2019年 恵みのとき

NHKの【猫のしっぽ カエルの手】という、わたしにとって大切な癒し番組。

視聴した感想を、これまで何度もこのブログで記事にしています。

 

先日も、2010年にベニシアさんが故郷のイギリスへ里帰りしたときのスペシャル番組がDVD化されたものを観て、感想を書きました。

 

www.koreiton.com

 

【猫のしっぽ カエルの手】の関連記事がたまっていき、まるでベニシアさんのファンブログのようでもありますが、ベニシアさんがいつも優しい笑顔でお話される姿と素敵なハーブのお庭に癒されている視聴者のわたし。

 

これからも、すこしずつでもいいから、放送を続けて欲しいです。

 

衣食住の

11月3日(日)に放送された最新作の『恵みのとき』を観ました。 

滋賀県でオーガニックのブルーベリー農園を経営されているご友人をたずねて行き、綿の収穫体験をするベニシアさん。

ご友人は、大地の恵みを、今までは食べるものとして頂いていたけど、今度は着るもののもと(綿)を育てて作っていこうとしているそうです。

そして、こども達に着るものがどうやってできているのか、綿の栽培や収穫体験などを通して伝えていく取り組みをしているのだとか。

シングルマザーとなって、一からブルーベリー農園を立ち上げて、そこからいろんな事業にも取り組んできた、強い信念をもつ女性なのだなと感じました。

もしかしたら、シングルマザーという点などで、ベニシアさんと共鳴するところがあったのでしょうか。

お二人とも見た目はソフトなのに、中身は一本の芯が通った女性という感じです。

 

綿の栽培

綿の収穫風景を見ていたら、わたしの知っている綿よりも茶色みがかっていて、茶綿と呼ばれる種類なのだとか。

やわらかい質の綿みたい。

茶色みがかっているので、生成りの糸になるのでしょうか。

綿から糸をつくり、糸から布を織り、布から衣服を作るプロセスを知ることって、確かに今のこども達には貴重な学習体験だなと思います。

わたしもそうですが、意識して関わらないと、体験して学ぶことができなくなっているものがたくさんあります。

当たり前のように既製品を買って、ときには使い捨てのように消費していると、どんどん感覚が鈍くなるのかなと思いました。今は100円均一の商品が充実していて、ものを買うハードルが低すぎるのも問題かも。

使い捨て消費感覚を、たまには見直さないといけないな。

オクラの花に似た愛らしい綿の花と、綿の収穫風景を観ていると、わたしも綿を育ててみたいなと夢がふくらみます。

 

 

DVD‐BOOK ベニシアの手づくり暮らし 英国里帰り編 猫のしっぽ カエルの手

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