korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

【ソーイング・ビー】のローレンのその後が気になる

 

Eテレで放送中の【ソーイング・ビー】を視聴し、毎週このブログに記事を書いています。

【ソーイング・ビー】とは、イギリスBBCで放送されたソーイング・コンテスト番組で、イギリス全土から集められたソーイング名人8名が、毎回課題のテーマに沿ってソーイングの腕前を競う内容になっています。

11月14日の第7回の放送では、この【ソーイング・ビー】が決勝戦の舞台まで進み、コンテスタントは3名に絞られてきました。

これまでの8名から3名へと絞っていった過程も、なかなかの見ものだったのですが、決勝戦はこれまた難しい難題に制限時間のなかで取り組むという、視聴者側もハラハラどきどきのドキュメンタリー番組でもあります。

決勝戦のコンテスタントはアンサンドラローレンの3名。

このなかの、ローレンの生き方が気になるのです。

第7回で、ローレンが元理学療法士で、次の道を模索中だというエピソードが紹介されました。

そして、次の道はものづくりに携わりたいのだと。

 

ローレンは27歳と若いけど、ソーイングの経歴はこどもの頃からやってきたので、なかなかのベテランの域に入ります。

5歳の誕生日にソーイング・セットをプレゼントされてから、いろんなものを手づくりしてきたと言っていました。

新居のカーテンやクッションカバーなども手づくりしたので、お金がかからなかったと旦那さんが言っていたのが印象的です。

コンテストのなかで、ローレンは毎回、時間がないことや手順などに手間取り、若干パニックになっていることがありました。

そして、勝ち進むにつれて、やたらと勝ちにこだわっているように見えるローレン。

他のコンテスタント達も「優勝したい」と言ってはいるけど、ローレンほど勝ちにこだわることはありません。

むしろ、ソーイングすることができて幸せという感じも見えて、こちらも「いいものを見せてくれてありがとう」という健闘を称えるような気持ちになるのです。

そこがこの【ソーイング・ビー】という番組のいいところでもあったり。

第7回で、次の仕事を何をするか模索しているローレンの姿がなんとなく垣間見えた気がしました。

本当はものづくりをしたいけど、好きを仕事にできるのかについて心底悩んでいるから、【ソーイング・ビー】という舞台で優勝し、自信をつけて前へ進む力にしたいと思っているのではないのかと思ったのです。(わたしの勝手な推測)

そして、もしかしたら「優勝できたらものづくりを仕事にしよう」という条件にもしているのではないかな。腕だめし的にというか。

そんなことを勝手に、イギリスからほど遠い小さな島国で考えていたら、

ローレン、がんばって!」という気持ちになってきました。

 

2013年にイギリスBBCでこの番組はスタートしてシリーズ化され、2019年にはシーズン5が放送されたとのことですが、コンテスタント達のその後の人生とか追いかけたりしていないのだろうかと思ったり。

とにかく、ローレンのその後の生き方が気になるわたしです。

 

【追記 2019年11月21日】

この記事を読んでいただいた、とても親切な方がローレンのその後を教えてくださりました。

2019年現在、ローレンは自分のお店を持っているそうですよと教えてくださったのです。

本当にありがとうございます。

ブログを書きはじめて、はてなブログのブロガーさん以外のゲストさんから、このように教えていただいたのは初めてでした。ブログをやっていて良かったと思うくらいに嬉しかったです。

 

インスタグラムを見ると、可愛いお子さんも生まれ、ママになっているローレンの姿が拝見できます。

ものづくりをするという夢をかなえ、ママとしてもがんばっているローレン、やっぱり素敵だなと思いました。

 

↓教えていただいたローレンのサイトはこちらです。

guthrie-ghani.co.uk

 

ご親切に教えていただき、本当に感謝いたします。

 

はてなブログのゲストの方のコメントをいただいたのがはじめてだったのですが、お問い合わせフォームからでも構いませんので、何かご指摘などありましたら、いつでもご連絡いただけると幸いです。