korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

江藤蘭世が化粧品の宣伝をやっているらしい

江藤蘭世と聞いてピンとくる人は、

80年代に少女時代をすごしたorものすごく漫画オタクかのどちらかですね。

 

江藤蘭世とは、80年代日本全国の少女が夢中になった漫画【ときめきトゥナイト】の主人公。

正しくは第一部の主人公かな。

こどもの頃、わたしも【ときめきトゥナイト】に夢中になって読みました。

とにかく第一部前半が秀逸なんです。

記憶があいまいなのだけど、リアルタイムでりぼんで読んでいたときは第二部あたりだったのかな。(そのへんはごまかす)

 

なにしろ、単行本で何度も何度も読んでいた漫画。

 

第一部の真壁俊くんが、とにかく超絶イケメンで格好いいんです。筆舌に尽くしがたい位のイケメンってこういうことか、というくらいのイケメン真壁俊。

 

最近になって、

ある日突然【ときめきトゥナイト】のことを思い出してスマホで読みだしたら、海馬にこびりついていた記憶がパァ~っと甦ってきて、登場人物たちのセリフがドンピシャでわかるのです。

こどもの頃の記憶ってすごいなぁ。

 

ちなみに【ときめきトゥナイト】の第一部前半について(Wikipediaより抜粋)

第1部前半 あけぼの中学校編(1 - 4巻)

吸血鬼狼女を両親に持つ魔界の女の子・江藤蘭世は、同級生の真壁俊に片思いをしている。持ち前の変身能力を使って俊に接近しようとするが、俊の幼なじみの神谷曜子に邪魔されたり、両親に「人間なんかに恋するな」と注意を受けたり、蘭世に一目惚れした魔界の王子アロンが居候することになりと、蘭世の恋は前途多難である。蘭世は俊に近づこうと、積極アプローチするも、俊は「今のところ女には興味ねえな」と想いは届かず、ライバルの曜子と張り合う毎日。蘭世に一目惚れし、振り向かせたいと思ったアロンは、蘭世と俊の仲を、王子探しに呼ばれた魔界人を王子命令で使い走りにしたり、夢魔のサリを呼び、俊に夢で催眠をかけてサリを惚れさせたりと、あの手この手で妨害するなど、蘭世の恋は本当に前途多難である。

恋に浮かれていた蘭世だが、両親は魔界の大王レドルフから「人間界にいるはずの王子を探せ」と命令される。手がかりは、左腕に星型のあざがあることだけだった。

 

この現実離れしまくったストーリーに夢中になっていた昭和の女の子たち。

平和だったなぁ。

 

話が進むについて少々シリアスになっていくのだけど、

この第一部前半の頃は、まだ人間界での話で、中学生でボクシングに夢中な真壁くんがただただ格好良くて、蘭世がけなげに真壁くんに片思いする恋物語って感じなのです。

昔の少女漫画の主人公の王道というか、すこしおバカでけなげでまっすぐでドジな女の子の蘭世。

そして、ところどころで笑かしてくれるラブコメ感もたっぷりと。

 

おばさんになった今読んでも【ときめきトゥナイト】は、1㎜もブレずに胸キュン物語でした。

 

ちょっと懐かしい気持ちになって、【ときめきトゥナイト】についてググっていたら、なんと江藤蘭世が40歳になって化粧品とコラボして宣伝をやっているではないですか!

これ↓

natalie.mu

 

マンダムのエムフォーという化粧品とコラボして、【ときめきトゥナイト】のスペシャルグッズがもらえるときめき定期便というものがあるらしい。

江藤蘭世が40歳…。

 

なんか時が過ぎるのってこわいなと、すこしだけゾッとした話でした。

 

 

ときめきトゥナイト 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

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