korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

伝統模様の刺繍枠の壁飾り

刺し子の伝統模様の柿の花を、フランス刺繍のサテン・ステッチで刺繍することに夢中になり、続けて作品をつくりました。

刺し子の一目刺しの柿の花も刺し子していてとても癒される模様なのですが、このサテン・ステッチで刺繍する柿の花も癒されるので不思議です。

疲れている人にはリフレッシュできるのでおススメの模様です。

 

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今回はサテン・ステッチで刺繍した柿の花の模様を、オーバル型の刺繍枠にはめて壁飾りに仕立てました。

 

刺繍枠の壁飾りのつくりかた

❶ 刺繍をした生地に刺繍枠をはめる

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刺繍枠の端から周囲約3㎝ほど生地を残して裁断

 

生地の端から約1㎝ほどの線でなみ縫い(かなり粗目のなみ縫い)

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なみ縫いの糸を引っ張ってギャザーを寄せるようにしながら、生地を刺繍枠の中心に向かって調整

 

生地の両側どうしを下の写真☟のように糸で縫い留めていく

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フェルトを刺繍枠よりすこし小さめに裁断して端にボンドを塗る

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フェルトを貼り付ける

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完成!!

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今回、サイズ15㎝×11㎝のオーバル型の刺繍枠を使いました。

小ぶりの壁飾りなのでお部屋だけでなく、玄関やトイレなどのインテリアのちょっとしたアクセントになるのではないかなと思います。