korentoの日々の手仕事ノート

手仕事のたのしみを綴っていきます。日常で感じることなども大切に。

編み込み模様の靴下のつもりがゴルフヘッドカバー

編み込み模様の靴下をヘッドカバーにアレンジ

f:id:korento:20211025205009j:plain

編み込み模様が好きすぎて、棒針編みでも編み込みをしたいと思っていたわたし。

靴下編みをはじめて、しばらくしてから編み込みの練習をはじめました。

でも、編み込み模様を編んでみて気づく。

編み込みって、通常の1本どりで編むよりも、伸縮性が落ちてサイズそのものも小さくなるのでは?と。

そこは独学のド素人なので、実際に編んでみるまでわからなかったのです。

トライアンドエラーでやってみるしかありません。

ただ、さすがに編み込みなので、編み地に厚みは出るし、保護性は十分にある…これを何かに活かせないかと考えました。

せっかく編んだものをほどくなんて、もったいなさ過ぎてできないのです。

 

f:id:korento:20211105115745j:image

☝︎ゴルフのヘッドカバーに仕立てました。

 

素人感まるだしの仕上がりですが、ヘッドの部分は編み込み、棒の部分は一目ゴム編みで編んでいます。

f:id:korento:20211105115752j:image

ヘッドカバーとしての着画(?)はありませんが意外や意外、サイズはピッタリです。

 

糸はハマナカ 純毛中細 32番と34番を使用しました。

 

編み込み模様の編み図は、【かぎ針編みのぺたんこポーチ】の中から、ジオメタリックパターンを使っています。

 

ジャン・クレイグ

ゴルフのヘッドカバーって、手編みのイメージが何故かあるのですが、実は有名なメーカーの商品だったと今回知りました(ゴルフ未経験)。

【ジャン・クレイグ・ヘッドカバー】というメーカーだそう。

ジャン・クレイグ・ヘッドカバーは1960年代の初めに米シカゴで始まりました。
1960年代中頃にジャック・ニクラウスからオーダーを受けて、彼の成功と共に彼の手編みのヘッドカバーも知られるようになりました。すべての製品はシカゴの工場で熟練した職人の手によるウール100%ハンドメイドです。

www.kneedeep.jp

ポンポンをつけたヘッドカバーを、ゴルフをしないわたしでも見かけることがあったけど、有名なメーカーだったことをはじめて知りました。

すべてハンドメイドで、このポンポンをつけているのはオリジナルのデザインだとか。

 

www.kneedeep.jp

50年近く前から存在するデザインで今も作られているとは驚き。

これまで靴下ばかり編んでいたけど、編み物でいろんなものを作れる可能性を感じました。